映画みなくても死なないよ。

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本-海外小説

エミリー・ブロンテ【嵐が丘】あらすじ完全解説と感想

エミリー・ブロンテの「嵐が丘」は、サマセット・モームが「世界十大小説の一つ」と言っていますが、確かにあまりにも素晴らしかったので、あらすじや感想を書きます。

サマセット・モーム【世界の十大小説】どんな作品が挙げられてるのか?

この間ふと、「世界の十大小説」というのがあることを知りました。 セレクトしたのはフランスの文豪サマセット・モームです。 どれどれ←えらそう

これだけは無人島にもっていきたい!小説はこの三作品だ!!

本を読む人はたぶん誰でも一度は考えたことがあると思います。私も何度も考えています。 3冊と言いますが上下巻の作品もありますので、3作品、ということにしたいと思います。

ネタバレ感想【R・バックマン(S・キング):痩せゆく男】がつまんなかった理由を分析した。

R・バックマン(S・キング)の「痩せゆく男」読み終わりました。一応。 痩せゆく男 (文春文庫) posted with カエレバ リチャード・バックマン 文藝春秋 1988-01 Amazon 楽天市場 一応、っていうのは、あんまり面白くなかったからなんですよね。 キングの作品…